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今日の一枚

水辺に倒れかけた姿が凍える湖面と風、乱れ散る様な雪を前に、

心から離れなかった。


Instagramには、日々写真と少しの言葉を。

限りある中で、再びこのblogらしいものを集めてみたいと思います。


北国に春が訪れる頃、言葉や空間作りにより、AUROREとして皆様に会いに行ける日を思い描きながら。


鼻がつんと頬が痛いくらい、

−10度の朝。

凍える窓の模様は、いつも違った表情を見せる。

凍った模様は、次第に雫となり流れていくと、窓の向こうに広がる美しい景色。

昨日出逢った野鳥達の話し声を思い、

ピアノの音に、

春に届けたいあるイメージを集めた言葉を重ねてみる。






彩雲

昨日降り続いた雪から青空。

なんて清々しい空だろう。

雪道はまだまだ慣れていないから足元を見てゆっくり進みます。

いつもの坂を登って身体が温まってきた頃、散歩中の様々な犬達に出会い、ふと目にした虹色の雲が美して冷たく澄んだ空気の中、笑顔の自分がいました。




夜明けの風景

刻々と夜が明ける。


一冊の本の一節が、解けない。

あの一節なら、こういう流れなのかな。

時々浮かんでは、雪道を進む。


北海道から慣れ親しんだ土地に行く事は、

会いたい人に会いに行く場所に変わった。

パズルのようにスケジュールを組み、ほんのすこし会えた時に一冊の本を手渡して下さった方。

不思議なことに、今の自分これからの自分に課せられた大切なお題についての教科書みたいな感じがした。

「空間を友とする」

その答えはきっと、ひとつじゃなくて、いつの時も側にあって、ふと降りてくるのだろう。




夜の音

夜遅くの公園を歩く。

住宅も多く灯りが十分にあって、安全な場所。

あの季節に華やかだった巨木が、白く凍れて。夜空に浮かぶ姿が美しい。

日中陽の光にとけたゆきも、またすぐに氷の粒に。

雪玉がガリガリと音を立てる。

凸凹や、ツルつるで足元を見て歩き進むから、いつものペースいつもの景色とは違うものにものになる。

時々立ち止まって夜空を仰ぐと、

なんて綺麗な星々。

もう、冬の景色に慣れよと、マイナス6度の気温を受け入れよと、星の輝きに包まれて自分に言い聞かせた。

ふかふか道

北海道札幌市は、小雪が降り 山の上の方にはうっすらと白。

紅葉から、ブラウンに移り変わっています。

丘を行く道には、水分を含んだふかっとした、葉の集まりの中を進みます。

時々ある黄緑や赤。

雪の世界に変わる前に、

まだもう少しこの植物の姿を見ていたい。


夕暮れの空模様


壮大な空の美しさは、写真にはおさまらない。この一瞬を日々感じられる事が幸せ。

初雪

寒々足元白丸霙観察!

雨に変わり、次の日には晴れ。

もう少し秋の紅葉素晴らしい景色を見ていたい。


公園の樹々

峠や山の上には初雪

空気が澄んでとても冷たくなってきました。


久しぶりの慌ただしさの日々、自転車で公園を通りかかると樹々の紅葉に目を奪われ、心の底から平和だな、美しいなと深く呼吸する事が出来ました。


夏から秋へと移り変わった今、もう冬支度へ。

スピードが早い様に思えるけれど長く親しんだ関東から北海道へと移ったからこそ、今の環境や季節の巡り方に深い愛情を覚えるのではないかなと何故だかすんなり納得。


今日は、午後からお世話になる方とご近所の公園へお散歩に。

同じ街に暮らし、同じ温度でお顔を合わせることが出来ることの喜びを改めてかみしめているこの頃です。


日々の事の他に、通販対応可能な品のご紹介もしたいと思います。

Instagram   @zakkaaurore






洞爺湖の花火

北海道は広く各地の気温が異なる。

岩見沢市は4度、札幌市は8度。

洞爺湖の夜は8度。

湖面に映る花火が夜の暗がりをいっそう感じさせる。

静かに暮らす野鳥や動物達は驚いていないだろうか。