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宿り木と影

日曜日はお世話になるシェアアトリエUIのマルシェでした。

終わりの時間に、扉の灯りと影を見て 心があたたまる想いと同時に うっと思い出した光景に、こみあげるものがあって、宿り木から滴れる氷柱を見ていました。



12月の半ばが過ぎて、

想うのはみなさんのお顔、

きっとこのblogを今も見ていて下さる方がいるなら、オーロールの古家を知る方々なのではないかなと。

北国から手紙を書きたいと思っています。




干瓢

干瓢の姿にじんと来る。

受け継いだものや、幼少期から見て来たものや、故郷を想うもの。

丁寧に煮て、有り難く食したい。




InstagramやFBのスピードにかなわないblogですが、やはり向き合って 記したくなるのは、このblog。

日々どなたかは見ていてくれているのですね。有難いです。

シェアアトリエUIで

蕎麦粉と重曹のシンプル菓子。

京都土産のこの雰囲気と花模様が好きです。

小雪が降った日、いつもお世話になっているシェアアトリエUIにて、次回開催のマルシェのチラシデザイン案の打ち合わせに仲間入りさせて頂きました。

温かい珈琲に、蕎麦ぼうる。

皆さんと過ごすひと時。


シェアアトリエUIにて、活動されている方々には、マルシェ開催よりも以前に札幌市南区に移り住んで間もない頃に出逢いました。

それから1年後の今、マルシェを地域の方々に知って頂く迄に。


現在私は、栃木県宇都宮市の AUROREで長く日々を共にした家具達を全てUIに移しております。


UIにいると、沢山ある窓硝子から望める空の移り変わりを感じる事ができ、住宅地を行き交うバスや、散歩中の可愛いペット達、子供さん達の声が。


この場所に日々通い、空を感じながら、物を配し、撮影したものをInstagram(@zakka aurore)にご紹介しております。

現在ご紹介の品々は、以前わたしの側にあったもの達で、一点切りのもの。

新たに AUROREを再スタートするタイミングには、きっと新たな物との出逢い表現があるのだろうと、たのしみです。

まだもう少し先ですが。




白花豆

北海道深川市に出掛けた時にその土地の物を求めたいと、米油や豆を購入。

茶色花豆は、ずっと以前 缶詰で食した事がありました。

白花豆!

なんと、可愛い色と質感。

てん菜糖を使用しふっくら巨大!


お豆5個、シェアアトリエUIで木のトレーと一緒に配しようかな。

お豆のおかげで、美味しくもたのしく、閃きました。

お便り

お便りが届く歓び。

文字は素敵。

風景

橋が架かかる道。

丘に向かって自転車を走らせる。

気になって、立ち止まって。

霰が降って、グレーの雲に山の彩り。

もうすぐそこに、雪がやってくる。


Instagram@zakkaaurore

にて、近く通販可能なものを順次ご紹介致します。

blogから、少しづつInstagramへ移行しています。


りんごとくるみ

早朝の気温は4度

しっとりと冷たく、露を含んだ落ち葉が愛しい。


どこまで続くのかというほどの、長い長い鳥達の群れ。

Vの字になって東の方へ向かう。

空の広さは、これほどにつづいているよと教えてくれたようで、心が緩んだ。


先日、

日曜日は札幌市南区へ。

車で向かう途中の緩やかな坂や並木やすぐ近くの山々、あっと思う素晴らしい景色に出会える。

住宅地の中のアトリエは、月に一度の賑やかな時間。

この場所の出逢いからマルシェに仲間入りさせて頂き、今や皆勤賞。

9月の青空のマルシェにつづいて、お顔なじみの方々も。

この一年で本当に沢山の出逢いが重なり合い、今ここにいて、物に向き合い 笑顔でご挨拶が出来ることを幸せに思うこの頃です。


今夜は、深い夜空に輝き美しい星達。

この冷たい夜の空気に、雪が早いのではないかと、話していた地元の方。

秋の深まりを心からよろこび、

この土地の美しさを愛する気持ちがまたひとつ色を染めていく。






風景に会いに

この風景に会に行く。


少し前までの毎日には、無かったこと、

見えなかったことが、一年その前の一年で大きく変化。

この風景を見る度に、何かをすっと整える事が出来る。

大きな何かを手放してみて、出逢えたものがあることもこれまでの時間に感じている。

今となれば、そのスピードは早い。


また、

季節は流れ少しの勇気と決断が訪れた。

一歩を踏み出す為の日々に向き合う。


箱の中に詰められ、置かれたままの物たち。

これからは、過ごしたいと思う場所でじっくり対話してみようと思う。

心の奥底から湧いてくる感覚と向き合いたい。


秋の深まりが刻々と。

ワイナリーの葡萄の木が色づき始め、この場所でしか会えない限定ワインボトルを手に、この地に来たばかりの私達と、今これからの姿をロゼの中に見るのでした。



キラキラ星

以前まで長く暮らした場所の、ささやかな庭から見上げる空。

広い空を切り取った様な、あの限られたサイズの中にも飛行機や月をいつも見ていた。

北海道の毎日のいま、

空は無限に広がり、いつも遠くとおくを見つめていられる。

昨日の富良野の山々、トンネル、川を見る事ができて、呼吸が深く、しっとりした気持ちになった。

窓の外は、激しい雨。

台風が早く過ぎ去りますように。


写真は、自宅の窓ガラス。

この時代の柄ガラス、ほっとします。


先日、遠い旅先で見つけたというキラキラ光る星たちの写真を贈って頂いた事があった。

まるで天の川。

心がワクワクする写真。

幼い時期に知っていた数年から、ながく長く会わずにいたから、再会してからというもの、素敵な一面を知る事ができてほんとうに嬉しい。

これからの自分がこの地で成長していく姿を見ていてほしい。

見えないけれど、心の繋がりを大切にしていきたいと思う。


旅先で見つけたというキラキラ星の写真と、そのあたたかいお気持ちに感謝。




白樺

現在暮らしている場所の、いつも馴染み深く感じている白樺の巨木がありました。

白樺の木から遠くを望むと山の連なる風景が素敵で、初めてこの地に暮らした頃からの想いがありました。

先日、近隣の住宅の安全面から伐採になり、作業中の方にお願いしてどんころを分けてもらいました。

木工挽物職人クドウさんがすぐ駆け付けてくれ、2人で持ち上げて車の荷台に。

朽ち果ててしまうより、クドウさんの手によって、器に生まれ変われたら素敵。

たのしみな気持ちが広がりました。