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能登千加重四角と四角

器 19.5センチ


古い籠の内側は時が経った鉄の表情。

炭を入れる為に使われていたもの。

能登千加重 器

22×17.5センチ

薄く、とても軽量な楕円皿

縁のカーブが指と指の隙間に沿うので、心地良い。


プロフィール欄よりmailにてお問い合わせくださいませ。

能登千加重 器

四角19センチ角

丸直径19センチ


詳しくはプロフィール欄よりmailにてお問い合わせくださいませ。




エゾマツプレートにアスパラパスタ



北海道エゾマツプレート

直径21cm

上記の木のお皿は、他にもございます。

プロフィール欄よりmailにてお問い合わせくださいませ。



晩御飯。

何品か考えた献立があったものの、作っているうちに アスパラ炒めが段々パスタ方向へ。

という事で、旬の北海道のアスパラと、コーン、小海老、チーズのパスタをエゾマツのプレートで。

塩気をきかせて美味しく頂きました。

北海道に移り住んでから、お夕飯を頂く時間が早くなりました。

健やかに暮らす、そして かけがえのない日々を大切に過ごしたいものです。



ガラス皿

ガラス皿

大直径17cm    小14cm 各一点

気になる方には、詳しく写真をお送りいたします。

プロフィール欄よりお問い合わせくださいませ。


空を覆う雲、

気温11度と肌寒く冷たい空気。

作り進めたいと机に向かう。

ふと、思い出しガラスの表情を探す銅板カウンター。

企画展示販売の時にお会い出来た千加重さんのお言葉がまたすっと過ぎる。

今とても大切で忘れないでいたい言葉。

この事を胸に、取り組んで行きたい。

札幌市南区 シェアアトリエUIでのマルシェは、6月25日。

ほんのひと時、

とても大切にしている時間。

じんわり皆様に出逢える事を願って。



器と麩まんじゅう

今日のお茶の友に、

札幌市中央区の麩まんじゅう。

しっとり、柔らかく、甘さがすっきり。

ごま胡桃、ゆず、小豆。

 

能登千加重さんの器に添えて。

過日の展示販売の期間は、ノンストップお休みなしでしたので、早朝にでかけ 能登さんのご自宅へ伺いました。離れにある作品の中でお勧め下さった1枚。

 

あの日、緑深く静かな時間の中で手に取らせて頂いた器。

こうして、北海道に。

迷いながらも、展示室に来て下さり、小枝の鉛筆を優しく見てくださっていた姿や、私が手縫いした巾着を、こんなふうに使ったら面白いわって、選んで下さいました。

 

千加重さんの御言葉、今も深く残っています。新天地での毎日、時に、霧に包まれ見えなくなり、絡まった心。

この器を手にすると、心がしゃんとします。

 

いつの日か、再び 自分らしさの観点から、器のを丁寧にご紹介させて頂く日まで。

 

 

 

 

 

 

 

今日の一枚 釧路鯖と梅皿

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マグカップ

窓の光が明るいと、朝目覚めた時の喜びと期待は大きい。

市役所へのバス待ちのほんの一時も、足踏みしたり 遠くを見たり。

 

一杯の珈琲のあたたかさと 時計の音、

静寂

 

幾度かの引越しの度に 大事に運んだマグカップ

包みを開けて 手に触れた時の安堵感

 

あの豆りんごの実を、雪の中鳥達がついばんでいるに違いない。

 

 

無題