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紅茶の時間

東北新幹線の窓から見る景色は、どれくらいぶりだろう。

風景が過ぎて行くスピードが 何だか 余計に 何かを思い出させるような。

風景と共に 大きく天気が異なり、降り立つと 雪だった。

11月の北海道のようかな?と思いながら 小雪の中を歩いた。

予約制のティーサロンへ伺う機会を得て、山の斜面を少し歩く。

登り切って はっと向きを変えると 山の景色。

ここは...。

紅茶のいろはを知らない私ではありましたが、選りすぐられ 特別にブレンドされた 紅茶。

優しい味のケーキやサンドイッチ。

どの材料も組み合わせも

大変な手間暇をかけたであろう、とても繊細な内容でした。

ずっしりしっとりスコーン、ビーツを取り入れたガトーショコラ、レモンの皮が爽やかなアクセントのキャロットケーキ、砂糖やバターを使用しない特別な内容でした。

この日のこの時間は、私にとって 大変貴重な機会

そして、これから先 いつまでも忘れぬ 思い出となりました。

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