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大沼国定公園 の風景とconeruさんのシロップ

どこまでも広い風景を走る。

大沼国定公園。

2月の風は冷たくて、窓越しにじっと見つめていました。

駒ヶ岳の雄大さと白く穏やかな雪。

 

以前、益子に暮らしていた友人家族に会いに行きました。

思い起こせば、あの夏 車に荷物を積み東北を旅してフェリーに乗った末、

関東の猛烈な暑さと様々な思い、作業に追われ疲れ弱っていた私達。

夏だというのに、大沼の夜風は冷たくて虫の音が心を包んでくれた。

疲れていたはずの主人は次の朝もう居なくて、心配になって落ち着かずに居たら

朝露の中を早くから散歩して居た様子。

あの時は、本当にお世話になって今でも心に大切な時間として刻まれています。

 

あれから

今、改めて思うと 北海道の景色を自分なりに知る事が出来ているのだと思う。

そして今となって思えるのは、この大地に来てよかったと思いはじめているという事。

友人の手作りのタンポポ蜜や、ワッフル、旦那さんの器の心地よさ。

これからのご夫婦の表現の形に触れられる機会を楽しみにしたい。

北海道に暮らす日々を色濃くしていきたい。

 

友人の手作りの品をご紹介。

シロップは本当に優しい。

露草の花を手摘みしたという。レモンの爽やかさが心地よいシロップ。

焼菓子は、四角のスコーン。

塩気が絶妙な身体に優しいお味で彼女だからこその菓子。

 

シロップは、栃木県では つづりさん、東京ではLIVICATEさん、 函館空港他求める事が出来ます。

また、焼き菓子は函館市内のイベントにてconeruさんが出店の際に直接お買い求め出来ますので、是非お出かけ下さいませ。

函館のカフェクラシックさんでも、ドリンクやスコーンに添えられています。

 

いつかのオーロールでもご紹介できる日が来ることを願って。

 

 

 

 

 

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