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雪の夜の灯り

2月26日の日曜日は、雪の降る中 札幌市南区真駒内にある 小学校跡地にてエリアリノベーションについての講話に参加。

真駒内は、私達にとって特別に深い思いがある土地です。

宇都宮市もみじ通りにいらっしゃる塩田さんがゲストで来札。

札幌市南区に居ながらにして 宇都宮市のお話を聞く事になろうとは。

宇都宮の手に取るように感じる懐かしい時間の事、実行に移す事への学べるお話、強烈に残る言葉を胸に会場での懇親会にも参加。

実際に訪れ、暮らした土地があったからこそ、様々な想いを体験し、こうして感じる事話せる事がある。

 

その夜、主人の理解を得て街の灯りの賑わう店へ。

ワインや前菜、創作 ラムの焼き串などを味わいました。

素敵な空間に身を置き心から言葉を発する事が出来るお二人との時間に恵まれた事に感謝。

一年前、このような時間を予想出来ただろうかと ふと思った。

本当に不思議なもので、

巡り合わせは突然に 流れるように それとなく訪れる。

この先、こうありたいと とても前向きに思えた夜。

薄いワイングラスの中の白を見つめ、本日のおすすめ串の多様な表現にも刺激を受けた。

 

地下鉄や地下歩のざわめきの中を歩きながら、ひとり。

声を発する機会が減って喉が弱くなったほどだった自分。

序章から物語の第1話2話と綴られているのだと感じた。

 

札幌の街は深い夜空。

いつの間にやら雪が止んで 穏やか。

オレンジ色の灯りが白い世界に綺麗に映る。

ガラス越しに感じながら扉を開けた時、

快い風の吹く第2の扉が開いたような気持ちになった。

 

 

 

 

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