<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 雪の夜の灯り | main | 今朝の一枚 >>
薪釜パンと珈琲

明るい陽の光が窓いっぱいの今日。

野鳥が木々にとまる姿が嬉しい。

 

保存していた 函館元町の坂にあるtomboloさんのパンを焼きなおして珈琲時間。

カリッとして ズッシリ大きなパンを買い求めた時の事が蘇る。

薪が燃える煙のにおいや音、益子にご縁があったとの事で、大谷石敷きの歴史深い建物の空間。

お話を伺った時の衝撃的な感動。

 

 

まだ、暗い時間の朝4時ごろのこと、

凍れる中、空を見上げて 綺麗な星空にはっとする。

その美しさは素晴らしく心を打つ。

 

雪に覆われたままでも、

窓から明るい光を感じる朝に思うのは、

陽の光は、春です!小春日和!な 1日です と、

期待を持ってしまう。

関東に暮らした長年の感覚との北国の季節の流れのズレが未だに拭えていないことを自覚する。

 

雪のキラキラ感や氷の世界の中に色とりどりの植物の息吹を想像。

友人のメッセージには、梅の開花や花粉や風。

 

今、

目の前の事を形にしたいと机に向かう日々。

住まいの中心となる 机に向かい、十字の大きな窓から外を望み、

皆さんのお顔を見る事ができる日を楽しみに ひたむきに向かい合ってみる。

 

 

 

 

スポンサーサイト
Trackback URL
http://zakka-aurore.jugem.jp/trackback/1083
TRACKBACK