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zakka AURORE 展 北国から季節の手紙 硝子作品の表情

芽吹いた土筆やクロッカス、水仙の花が賑やかに成長しているこの頃。

昨日の雨降りから 寒く ストーブをつけています。

冷たい風が 空の雲に動きを与える今日、ブルーポンド青池さんより硝子作品の一部写真が送られてきましたので、ここにご紹介させて頂きます。

近日、硝子の作品が生まれるアトリエpaddleに伺い、後日作品を展示場所へ運びます。

 

まぁるく 揺れて 光を受けて 目にする角度が変わると また違った表情。

春に近づく時期に見られる雪は、水分を帯びて四角いザクッとした粒状になります。

その雪粒の様な硝子の粒達。

硝子の粒が並び、重なり合う様に集合し、小さな輪を作る。

溶けて行く過程に、硝子は形状を変えて 作る方の世界の中で生まれ変わる。

滑らかに、薄く広がりを持ちながら、滑らかなドロップや波を連結させていく。

形は、あるリズムから連想され全体の円が出来上がることも。

 

ブローチや着物の帯留め、ハットピンやピアス、イヤリングなどのアクセサリーについては、

飲み終えた後の硝子瓶を割り、自然に割れた形状を活かして 溶かす事から生まれます。

自然に割れた形状故、再現できない ひとつだけの形です。

その形状をピンセットで 別の形の硝子との相性を見つけながら組み合わせて作る作品も。

硝子の形に留まらず、色についても素敵で その世界観と魅力に惹かれます。

 

青池さんに出逢ったのは、ナナカマドが赤く葉が色を染める札幌市の9月のマルシェでした。

ずっと以前から 会っていて 知って下さっていたかのような、優しく 柔らかな 眼差しの方で 今でもあの時の事は深く思い出されます。

今日は、取り急ぎこちらに作品の写真を二枚ご紹介致しましたが、

沢山の作品が展示に並びます。

青池さんの硝子の作品の他の表現も是非ご覧ください。

展示の場で 皆様のお顔を見ながら お話できればと思います。

加えて作品の写真を 後に付け加えお伝え致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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