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展示を終えて

芽吹き始めた 蕗の薹や、水仙。

木々には若葉が広がる前の北海道を離れ、茨城空港から 降り立ちましたら、キラキラ光る田畑の風景が 美しくて 胸を打ちました。


企画展示として、オーロール展のきっかけを頂いた1月。

マルヨシさんへ伺ったのは、宇都宮に雪が降った夜でした。


あれから…。

リスブルさんの喫茶室である場所をお借りし、展示室として 過ごすことができた9日間。

とても、居心地がよくて、安心感に包まれました。

毎朝、丹精込めて作られる パンをマルヨシさんが、焼き上がりの状態で 階段を降りて行く。

キッチンの音、お客様をお迎えする声、甘く香ばしいかおりが連続して漂う。

修行時代のあの頃の時間に似ているような気がした。


9日間はあっと言う間で、朝の準備も夜展示室を離れる時も、この気持ち いつぶりだろうかと、色んな感覚を思い起こしました。


日々、再会する 懐かしいお顔に加えて 北海道から宇都宮に住まわれている方との出逢いにも恵まれました。

9日間のラストデイにお昼ご飯を頂いた時、席に着くとプレートの横に そっと メッセージ。

マルヨシさんの愛情こもった一言に、じんときました。

同じ時間にテーブルで頂く あたたかいお昼ご飯のひとときに感謝。


宇都宮氷室町での時間、いつまでも忘れません。みなさま、またいつか札幌で会いましょう。今後さらに成長したオーロールを表現できる日まで。





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