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夜明けの風景

刻々と夜が明ける。


一冊の本の一節が、解けない。

あの一節なら、こういう流れなのかな。

時々浮かんでは、雪道を進む。


北海道から慣れ親しんだ土地に行く事は、

会いたい人に会いに行く場所に変わった。

パズルのようにスケジュールを組み、ほんのすこし会えた時に一冊の本を手渡して下さった方。

不思議なことに、今の自分これからの自分に課せられた大切なお題についての教科書みたいな感じがした。

「空間を友とする」

その答えはきっと、ひとつじゃなくて、いつの時も側にあって、ふと降りてくるのだろう。




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