<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
マルシェ出店のお知らせ

揺れる木々の葉や色彩の深さ。

夕焼け空や山々の紅葉の美しさを目にして、秋の深まりを実感。

刻々移り変わる季節に、北国独特な心境を覚える。


札幌市南区真駒内柏丘は、道立真駒内公園から緩やかな坂を登る閑静な住宅街。

シェアアトリエUI(ウイ)が月に一度開催するマルシェのお知らせ。


真駒内という街を知ったあの日、道立真駒内公園の紅葉の美しさに魅了され、月日は巡り北海道に移り住み、出会いを重ねる事となった思い入れ深い場所。


振り返るとマルシェ開催のスタート時から皆勤賞のオーロール。お世話になる皆様のおかげです。


マルシェ開催の機会は、地域の方々と出逢いお話できる事が楽しみ。

地域を愛し長年住まう方々と、シェアアトリエUIに集う皆さんがマルシェを育てるのだと思います。


若本さんの優しい雰囲気と魅力的なボサノバライブ♪ワークショップも!


初雪

寒々足元白丸霙観察!

雨に変わり、次の日には晴れ。

もう少し秋の紅葉素晴らしい景色を見ていたい。


散歩時間

広いひろい道立公園の中を散歩。

どの風景を見ていても美しい。

綺麗だなって思う葉は沢山だけど、はっと、この1枚が足元に。

 

 

 

 

公園の樹々

峠や山の上には初雪

空気が澄んでとても冷たくなってきました。


久しぶりの慌ただしさの日々、自転車で公園を通りかかると樹々の紅葉に目を奪われ、心の底から平和だな、美しいなと深く呼吸する事が出来ました。


夏から秋へと移り変わった今、もう冬支度へ。

スピードが早い様に思えるけれど長く親しんだ関東から北海道へと移ったからこそ、今の環境や季節の巡り方に深い愛情を覚えるのではないかなと何故だかすんなり納得。


今日は、午後からお世話になる方とご近所の公園へお散歩に。

同じ街に暮らし、同じ温度でお顔を合わせることが出来ることの喜びを改めてかみしめているこの頃です。


日々の事の他に、通販対応可能な品のご紹介もしたいと思います。

Instagram   @zakkaaurore






洞爺湖の花火

北海道は広く各地の気温が異なる。

岩見沢市は4度、札幌市は8度。

洞爺湖の夜は8度。

湖面に映る花火が夜の暗がりをいっそう感じさせる。

静かに暮らす野鳥や動物達は驚いていないだろうか。

りんごとくるみ

早朝の気温は4度

しっとりと冷たく、露を含んだ落ち葉が愛しい。


どこまで続くのかというほどの、長い長い鳥達の群れ。

Vの字になって東の方へ向かう。

空の広さは、これほどにつづいているよと教えてくれたようで、心が緩んだ。


先日、

日曜日は札幌市南区へ。

車で向かう途中の緩やかな坂や並木やすぐ近くの山々、あっと思う素晴らしい景色に出会える。

住宅地の中のアトリエは、月に一度の賑やかな時間。

この場所の出逢いからマルシェに仲間入りさせて頂き、今や皆勤賞。

9月の青空のマルシェにつづいて、お顔なじみの方々も。

この一年で本当に沢山の出逢いが重なり合い、今ここにいて、物に向き合い 笑顔でご挨拶が出来ることを幸せに思うこの頃です。


今夜は、深い夜空に輝き美しい星達。

この冷たい夜の空気に、雪が早いのではないかと、話していた地元の方。

秋の深まりを心からよろこび、

この土地の美しさを愛する気持ちがまたひとつ色を染めていく。






風景に会いに

この風景に会に行く。


少し前までの毎日には、無かったこと、

見えなかったことが、一年その前の一年で大きく変化。

この風景を見る度に、何かをすっと整える事が出来る。

大きな何かを手放してみて、出逢えたものがあることもこれまでの時間に感じている。

今となれば、そのスピードは早い。


また、

季節は流れ少しの勇気と決断が訪れた。

一歩を踏み出す為の日々に向き合う。


箱の中に詰められ、置かれたままの物たち。

これからは、過ごしたいと思う場所でじっくり対話してみようと思う。

心の奥底から湧いてくる感覚と向き合いたい。


秋の深まりが刻々と。

ワイナリーの葡萄の木が色づき始め、この場所でしか会えない限定ワインボトルを手に、この地に来たばかりの私達と、今これからの姿をロゼの中に見るのでした。



白プレート

ずっと木箱にしまっていた白いプレートを、改めて手にして確認しながらまた包み直す。

白の色がこんな風に色んな白。


2年前のオーロールの住宅で、地震の時にも耐えた年代物のプレート達。


長い時間をかけて、1枚いちまい。


今こうして繰り返し包む作業をしていると、ふっと思い直したり、気が付いたりして、繰り返し作業の中にも、知らず知らずに一歩前に踏み出している自分を見た気がしました。


この作業は、きっといつかの、心を注ぐ場所に配置する為の前準備になっているのかな。多分そうなのだと、何故なのか、感覚が透明に澄んできたような気がするのです。


皆さんの目に触れて手にしていただける日が来ることを願って。

風景

今日の1枚

朝の羊蹄山

朝の羊蹄山。

朝一番に夫から送られてきた写真。

数日離れて、お互い別々に過ごす時間。

意識して振り返ってみると、以前の暮らしの毎日には無かった事。


北海道は広くて、未だ知り得ない風景や移り変わりがある。


写真1枚のお便りが、こんなに心を温める。

羊蹄山の風景、朝の空気、光、雲素敵な物を見たのだなぁ。